設計&現場ブログ

2022年12月24日

利上げ

利上げ

日本銀行は20日の金融政策決定会合で事実上の利上げを決めました。

自分は住宅ローン(35年、変動型)を組んだばかりなのでやっぱり住宅ローン金利が上昇するどうかは気になります。

専門家の意見等を少し調べてみたのでその結果を以下にまとめます。

住宅ローン変動型金利は「短期プライムレート」と呼ぶ金利に連動する。短プラは政策金利に影響され、大手銀行の水準は2009年から動いていない。一方、固定型は長期金利が目安。今回の日銀の決定は、長期金利の変動幅を±0.25%程度から同0.5%程度に広げる内容。つまり、住宅ローンで主に影響を受けるのは固定型ということになる。

金融機関は既に長期金利の0.5%程度への上昇を織り込んでいた面があり、金利が急上昇する可能性は薄い。

過去、長期金利が0.5%程度だった時期を参考にすると、フラット35は年2%程度だった。今回も当面2%程度までが上昇の目安と予想。

変動型は当面変わらない予想。賃金上昇が本格化し、安定的な物価上昇に入らなければ上昇の環境は整わない。

以上です。

ただ、私は35年という長い返済期間中に情勢がどう変わるかは分からないので、貯蓄や資産運用したりして備えたいと思います。

 

この記事を書いた人

非公開: ツェンドジャブ ツェルメグ

非公開: ツェンドジャブ ツェルメグ

( つぇんどじゃぶ つぇるめぐ)

担当業務 / 経理

故郷 / モンゴル

非公開: ツェンドジャブ ツェルメグの記事一覧 プロフィールを見る