設計&現場ブログ

2023年1月20日

骨

こんばんは。

設計部の高野です。

 

生き物の大半には「骨」があります。

生き物だけでなく、作る物や考え方に骨組みというものがあり、

目には見えないけれど、とても身近な存在です。

そこで、「骨」にまつわる建築、素材を調べてみました(笑)

骨

メイン画像で使いました、スペインのカサ・バトリョという建物です。

現地で「骨の家」と言います。建築はアントニ・ガウディです。

元々あった建物の改築で出来ました。

 

骨

シンガポールのガーデンズ・バイ・ザ・ベイにある植物温室です。

見た目が生き物の背骨に見える(個人的に)ので紹介です。

シェル構造を使うことで、なんとドーム内に柱が一つもないのだとか、、、。

ただ、調べて一番驚いたことは構造に関わっていたのがYKKAP・ファサード社だったことですね(*_*)

骨

建物が続いたので建材です。

模様の一つでヘリンボーン柄といいます。

タイルや床の張り方、壁紙の柄でも採用されています。

意味は「にしんの骨」です。

元々は衣類の模様を示す言葉だったそうですが、今や建築業界にも浸透してますね。

ちなみに、一番最初にヘリンボーン柄を床に使ったのはベルサイユ宮殿だそうです。

 

骨と建築で調べると構造の難しい話が多く出てきます。

それだけ大切ということなのでしょうね。

ただ、難しい大切なことだけでなく、調べて面白いものというのも

これからどんどん見つけていきたいと思います。

それでは(*´▽`*)ノシ

千葉 工務店

一人暮らし住宅 アレグレホーム

この記事を書いた人

非公開: 髙野 京子

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( たかの きょうこ)

担当業務 / 設計

故郷 / 東京都

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