設計&現場ブログ

2018年12月9日

寺めぐり①

寺めぐり①

こんにちは。設計部の高野です。

随分と更新をさぼってしまいましたm(__)m

 

最近、審美眼を鍛えようと思いまして、お寺や美術館に足を運んでいます。

鍛えられているかは分かりませんが、きれいな庭園を見たり芸術品を鑑賞するのは楽しいですね。

寺めぐり①

今回は東京都調布市の深大寺を紹介します。

奈良時代に満功上人が開基したと伝えられる寺院です。

↑の写真の山門は市指定有形文化財に指定されています。

茅葺屋根の立派な門でした。

寺めぐり①
寺めぐり①

境内です。

中央の建物は本堂です。

深大寺の寺紋はさくらなので、いたる所にさくらのモチーフが施されていました。

本堂手前の大きな樹木はムクロジという木です。

種がものすごく硬いらしく、昔は羽根つきの玉部分や数珠つくりに利用されてきました。

寺めぐり①

境内の様子です。

水面に紅葉がうつって綺麗でした。

お寺や神社の境内は冬でも緑が多くて賑やかですね。

 

後ろに少し見えている建物には国宝・釈迦如来像が安置されています。

釈迦如来像のほかにも千葉県龍角寺の薬師如来仏頭御分身像などが安置されています。

 

お寺や神社には多くの植物が植わっており、季節問わず楽しめますね。

花の咲く時期などを調べながら巡るともっと面白いと思います。