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【第3話】設計エピソード

【第3話】設計エピソード

市原市

A子様が一人暮らし住宅を建てるまで

今大反響を呼んでいる一人暮らし住宅。
これまで家族のためのものだった戸建て住宅が一人暮らしでも手に入るということで、新しい選択肢の一つとして注目されています。
そしてその最大の魅力は価格。年収250万円以上の方なら月々のお支払額4.5万円~で、注文住宅が手に入るのです!

このシリーズは一人暮らし住宅をご購入いただいたA子様完全協力のもと、ご契約からお引渡しまでの様子をまるっとお伝えしちゃおうという企画です!

設計ってどうやるの?

 

 

家づくりは初めてのことだらけ。

いざプランニングがスタートして

ご要望は?と聞かれても分からない…

 

ということで、A子様邸はまず

今の暮らしからヒントを得て

ご要望をまとめていきました。

 

ちょっと変わったご要望?

なんて感じるところもありますが、

それこそが一人暮らし住宅の魅力。

A子様が良いと言えば良いのです。

一般的に見て変わってる

なんて関係無いんです。

A子様による、A子様のための家。

面白いアイデアが詰まっているので

ご参考になれば幸いです♪

 

 

ご要望

 

・収納扉のレール等、ホコリがたまるのが嫌なのでドアは少なく

・ベランダで布団を干したい

・無駄な物を買わずに必要最低限で暮らせるように、収納は少なく

・身長が低いからそれに合わせた天井高さ、収納の高さにしたい(老後身長が縮んでも大丈夫なように)

 

A子様のご要望は以上でした。

そして設計士が土地の条件と

このご要望の両方をうまく取り入れた間取りを作成して…

(間取りはA子様邸完成までのお楽しみ♪)

 

 

コーディネート

 

 

間取りが決まれば次はコーディネートです。

コーディネートとは、床の色、壁の色、などを決めていくことを言います。

ご要望は、今のお住まいで使っていたテーブルセットを活かしたコーディネートにすること。

テーブルセットのイメージはこんな感じです。

 

【第3話】設計エピソード
【第3話】設計エピソード

 

 

A子様は普段から床に座って

テレビを見たりすることがないそうで、

基本的にはこのテーブルセットで

食事をしたり、本を読んだりしているそうです。

そのため、カウンターキッチンの前に

お気に入りのテーブルセットを置いて

その他のスペースは本を置いておけるように

家具の配置なども一緒に考えました。

 

 

床、壁などはサンプルを見ながら色を合わせて、

スマホにはお気に入りのテーブルセットを映しながら

全体の雰囲気をつくっていきました。

 

あとはそれぞれの部屋の一部をイラストにして、

選んだ色を塗りながらイメージを膨らませていきました。

 

 

【第3話】設計エピソード

 

 

時間はかかってしまいますが、

模型を作ったり3Dモデルを作ったり

することもあります。

 

 

電気関係

 

床、壁、天井など、部屋の大部分のコーディネートが終わったら、

次は照明器具や電気スイッチの位置、コンセントの位置を決めていきます。

 

証明の種類もたくさんあるので、場所によって選んでいきます。

シーリングライト、ダウンライト、ペンダントライト、ブラケットライト、間接照明、、、

 

スイッチの位置、コンセントの位置は、実際の生活をより深く想像しながら決めていきたいところです。

 

最近はインスタやYouTubeで

失敗談などが載っているので、

参考にしたら失敗も少なくなるかもしれいませんね!

 

さて、A子様の間取り、コーディネートはお家完成までお楽しみ。

今後の工事の進捗をお楽しみに~!

 

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