お客様の声

資料請求

第5話【基礎着工】

第5話【基礎着工】

市原市

A子様が一人暮らし住宅を建てるまで

今大反響を呼んでいる一人暮らし住宅。
これまで家族のためのものだった戸建て住宅が一人暮らしでも手に入るということで、新しい選択肢の一つとして注目されています。
そしてその最大の魅力は価格。年収250万円以上の方なら月々のお支払額4.5万円~で、注文住宅が手に入るのです!

このシリーズは一人暮らし住宅をご購入いただいたA子様完全協力のもと、ご契約からお引渡しまでの様子をまるっとお伝えしちゃおうという企画です!

地鎮祭を終えて

 

第4話【地鎮祭】を終えて、

いよいよA子様邸着工となりました。

 

着工前はこんな感じ。

第5話【基礎着工】

地縄(建物が建つ場所を縄で示すもの)が引いてある状態です。

 

この状態でお施主様皆さま仰ることがあります。

それは「思ってたより小っちゃい」です。

100人中99人がこう感じます。

でも建物が建つとそんなに小さくないんです。

3次元でつくる家を

2次元で見ると小さく感じる、

この現象を『地縄マジック』と呼びます。

 

着工前は、地縄マジックにかかるまでが

お施主様のお仕事です(笑)

 

基礎着工

さて、いよいよ着工。

工事の一番最初は

建物を支える基礎(コンクリート)です。

 

第5話【基礎着工】

 

どのお家も、家の一番下は

コンクリートの部分がありますよね。

基礎とはこのコンクリート部分のことを言います。

 

 

第5話【基礎着工】

 

A子様邸の基礎はこんな感じ。

アレグレのお家は全棟、

家の下全体にコンクリートを流す

「べた基礎」を採用しています。

壁が建つところには立ち上がりの

コンクリートが打ってあります。

 

基礎は他にも「布基礎」というものもあります。

第5話【基礎着工】

※画像はネットより

 

写真のように、壁が建つ下にだけ

基礎を立ち上げる方法です。

これはコンクリートを打設する範囲が少ないので

べた基礎に比べるとコストが抑えられます。

一方で、地面から湿気や虫が入ってきてしまうのが弱点です。

 

みなさんのお家にも一階に

床下点検口がついていると思いますので、

今のお住まいがどちらのタイプか

見てみてください。

 

 

〇〇がない基礎

突然ですが、クイズです!

下の2枚の画像を比較して、

べた基礎or布基礎以外で

違うところはどこでしょう?

第5話【基礎着工】
第5話【基礎着工】

 

 

正解は2つあります。

一つは基礎からニョキっと飛び出ている金物の数。

もう一つは基礎の外周部にある窓の有無。

 

 

基礎から空に向かって

ニョキっとのびているのは、

ホールダウンとアンカーボルト

と呼ばれる金物です。

これは、基礎と上に乗っている木材を

固定させるための役割を持っています。

つまり、この金物の強度が弱かったり少なかったりすると

地震が来たときに基礎から建物だけが

滑り落ちてしまう可能性があるということです。

…かなり大袈裟に言いましたが(笑)

この金物はそれだけ重要な役割を果たしているということです。

 

 

次に基礎の外周部にある窓のようなもの。

これはガラリといって、

床下の換気をするためのものです。

床下の風通しが悪いと

湿気がたまって木材が腐ったり、

シロアリなどの虫が好む環境をつくってしまったり、

とにかく良いことがありません。

ガラリは通風を確保するための基礎の窓なのです。

 

でも、A子様邸には基礎の窓がありません。

施工ミス…?

ではありません!

アレグレホームでは、あえてガラリをつけていないのです。

というのも、阪神淡路大震災のとき

大きな地震で建物が揺れたことで

ガラリの四方から基礎にひびが

入ってしまうという事態が発生しました。

これを受けて、アレグレではガラリ採用せず

別の方法で床下の換気をすることにしました。

それが基礎パッキンです。

 

第5話【基礎着工】

写真の黒いものが基礎パッキンです。

このパッキンは横に無数の穴が開いていて、

どこからでも風が抜けたり入ったりします。

こうしてガラリをつけなくても床下の換気が出来ているのです。

地震にも強くて、換気もできちゃうのが基礎パッキンなのです!

 

 

 

 

他にも基礎でお話したいことが沢山あるのですが、

長くなってしまうので今回はここまで。

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

来店予約
資料請求