お客様の声
C様邸
C様邸
千葉県長生郡一宮町 C様邸
さりげない個性が伝わる家

八丈島出身のCさんが、一宮に移り住んだのは10年前。長いアパート暮らしを経てこの家を新築したのは2011年4月だ。
Cさん宅は、遠くからでも一目でわかる存在感がある。そのたたずまいは、一言でいえば「個性を持った家」だ。
しかし、奇をねらった感じや、周囲の環境から浮いてしまうような尖り過ぎた印象は一切ない。
この家の雰囲気をファッションに例えてみよう。みなさんの周りにも、自分を魅力的に上手に表現する着こなしをしている人がい
るだろう。
こうしたおしゃれは、お金をかければできることではない。むしろ、あからさまなブランド品は身につけない。
その代わり、お気に入りの セレクトショップや古着店で選んだアイテムを着こなし、自然に自分を 表現している。
一言でいえば「センスがいい」ということになる。
Cさん宅からは、こうした雰囲気が伝わってくる。

C様邸
まさか私がマイホーム
C様邸

「最初は、本当にマイホームが持てるとは思っていなかった。
でも、あきらめないでよかった」。
Cさんは、この家が建つ1年前のことを、こう振り返る。
Cさんが初めてアレグレホームの住宅見学会に足を運んだのは
2010年の夏。
当時、離婚を経験し、仕事をしながら一人の力で4人の男の
子を育てていたCさんは、親子5人でアパート住まい。
正直、手狭な住まいだった。
それでも、海や自然が好きで、部屋の中も花や自然素材の
インテリアで飾ることだけはやめられなかった。
「子供たちにも落ち着ける部屋を持たせたい。
それと、自分の好みを反映させて自由にいじれる家がほしいと
はずっと思っていた」Cさんのその思いとは裏腹に、現実的に
は自宅を持つことは夢としか考えられなかった。
アレグレホームの見学会に立ち寄ったのも、「近所で無料の見学会をやっているから、冷やかし半分で」という気持ちだった。
その時は、まさか本当に夢が実現するとは思っていなかった。
なお、アレグレホームの見学会はモデルルームを見るのではない。アレグレホームで家を建て、そこで現在生活している方の
住まいを「体感」する場だ。

逆境でも妥協しない「思い」の大切さ
C様邸

インテリアが好きなCさんは、妥協してまでマイホームを持ちたいとは考えなかった。しかし、見学に訪れた家を眺めて
「こんな感じならいいかも」と直感した。建売とは全く違う。
しかし、デザイナーズハウスのような、これ見よがしの押し
つけがましさもない。
「自分のイメージする家を実現してくれるかもしれないな」
と感じた。
客担当の社員も、何かが違った。今まで行ったモデルルーム
見学では、営業担当者が「母子家庭」と知ると、とたんに愛想
笑いが50%ダウンしてしまう苦い経験があった。
しかしこの担当者は、むしろそれまで以上に前のめりになり
「一緒に家を作りましょうよ」と目を輝かせた。

予算は限られていた。住宅ローンの申請も壁は高かった。
しかし、こうした逆境も、「いい家を建てたい」という強い
信念があれば乗り越えられる。そもそも住宅メーカーというの
は、そうした逆境を乗り越えるために顧客をサポートする存在
であるはずだ。

さて、Cさんの家づくりに対する一番のこだわりは、引っ越し前から使っているアンティークの木製家具などが無理なく
溶け込む家だ。
「好きなものを捨てなければならないならば、新築の家に住む必要はない」というほどに、自らのライフスタイルに愛着を持つ
Cさん。メーカー側のお仕着せ の提案では、決して満足しない。そのCさんがこの家に住み始めて数カ月経ち、「イメージ通り
の家が持てた」と言う。

限られた予算で、こうした要望を実現することは難しいはずだ。だが、営業、設計、インテリアなどの担当者と数カ月にわたり
徹底的に話し合った。一時は、お互いに無理だと感じてあきらめかけたこともあった。
しかし、担当者が全国の素材会社などに当たるなどすると、適切な建材が手に入ることが分かった。「思い」を持ち続けて、
信頼できるものたちと粘り強く話し合えば、夢は実現する。
この家の外観から立ち上るさりげない主張。それがCさんの個性と重なる。ナチュラルさ、飾らない気さくさ、開放感のある
センス、海と風の香り、柔らかな光……。
こうしたライフスタイルへの想いは、この家の細部にまで実現されている。アルミ製のサッシは使用していない。木製の窓枠だ。
全体の調和に抜かりはない。庭の一部に敷かれたり、エントランスのアクセントに使われたりしている燻ぶった色合いの材木。
これは、鉄道の枕木をリユースしている。新築でありながら、自然の中に溶け込んでいる。この家を演出している小道具だ。

C様邸
 
C様邸
良い家は、良いものを呼ぶ
C様邸

取材時、小学3年生の四男の友人が遊びに来ていた。この男の子は、「●君(Cさん
四男)がこの家に引っ越してからは、ここに遊びに来ることが増えた」という。
居心地がいいのだという。
子供は正直だ。
外に耳を傾けると、数羽の小鳥の涼やかな鳴き声が聞こえる。
小鳥たちの止まる木々には、初夏の夕日が影を作っている。
この家に取材に訪れたのは昼過ぎだ。思いがけず時間が経っていたことに気づいた。
風通しのよさと、穏やかな光の中でついつい長居をしてしまった。ここは竜宮城か。
いい家は、時間を忘れさせる。
「自分の思い通りの家ができた」というCさん。
しかし、一つだけ誤算があった。
「24歳の長男はこの引っ越しを機に、家を出て独立する予定だった。
しかし、この家ができてみると『ここが気に入った。オレも、ここに住みたい』と
言い出してしまって……」 Cさんは満面の笑みで、「うれしい誤算」を
語ってくれた。

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