お客様の声
N様邸
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「空が近いリビングルーム」

「ほぼ思い通りの家ができた」というN夫人。とりわけお気に入りは、日当たりのよいリビングルームだ。Nさん宅の設計上の
大きな特徴の一つは、リビングダ イニングルームを2階に置いたことだ。2階にリビングを設計することで、天井を高くでき、
窓の配置が自由になる。光と風をふんだんに取り入れられる部屋作りができる。
実際、Nさん宅の2階に上がりリビングルームに入った瞬間、「空が近いな」と感じた。
天井の高さと相まって実際の面積よりも広さを感じる。解放感さえある。通常の1.5倍ほどの高さの天井。
その近くに取り付けられた窓から青空が望め、暖かな日差しが差し込む。
この2階のリビングルームを広々と感じさせているもう一つのポイントが、テラスの存在だ。リビングとつながっているこの
テラスは、N夫人のもう一つのお気に入りポイントでもある。
「マイホームを持ったら、テラスにテーブルを出して外でご飯を食べたりお茶を飲んだりしたかった」
(N夫人。以下同)
テラスとリビングを区切る大きなガラス扉は大きく開くことができる。これを開放すれば、さらに青空との距離が縮まる。

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生活を楽しめる空間づくり

N夫人の話を聞き家の中を歩くと、家という器を徹底的に使いこなし楽しんでいる様子が伝わってくる。
専業主婦であるN夫人は、一日の大半を家で過ごす。夫の理解もあり、主婦である自分が快適に楽しく過ごせるかどうかを考え
て家づくりをした。そうしてできた家を、自分の生活に合わせて道具として使いこなしている。
それはあたかも、腕利きの職人が自分の道具を磨き込み、自分の体の延長のように使いこなすかのようだ。
N夫人は料理好きで、料理に関するブログも書いている。そのため、キッチンや収納などにもこだわりがあり、設計にはその
意見が反映されている。押し入れや階段下の収納など無駄なく空間が活用されている。またその空間を、N夫人が十二分に
活用している。
そこにはいい意味で使いこまれた生活感がある。
Nさん宅は、住み始めてまだ1年程度しか経過していない。短い期間とはいえ濃密に、この家族が日々自宅に愛情を注ぎ、愛着の
ある家に育ててきた。それがこの家に独特の温かみを醸している。
藤沢周平の小説が好きだというN夫人。
読書、ガーデニング、料理にとマイホーム・ライフを存分に満喫している。

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注文住宅は無理なのか?
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今ではマイホーム・ライフを堪能しているN夫人だが、この
家を手に入れるまでには紆余曲折があった。
「マイホームを持ちたいと思った当初は、注文住宅は考えな
いようにしていたんです。
注文住宅は高いという固定観念がありましたからね」
Nさん夫妻は当時、埼玉の賃貸マンションに住んでいた。
ご主人の勤務先は東京・日本橋。通勤の利便性と予算との兼
ね合いで、千葉県で物件探しを始めた。
夫婦共通の趣味が海釣りだということも千葉を選んだ理由だ。
なお、夫婦とも千葉にゆかりがあったわけではない。
まず考えたのがマンション。しかし、購入後の修繕費など
維持費の負担が大きいことに気づき、早々にマンションは
却下。次に建売住宅を探した。3か月ほど、毎週末、夫妻で
住宅展示場や見本住宅をめぐった。
JR浜野駅近くのある建売住宅を見て、そろそろ決めなけれ
ばと思っていたところで、アレグレホームに出会った。
見学した住宅の裏に建っていた家に魅かれたからだ。
「デザインがいいなと思ったんです。それでどこが建てたのかと調べてみるとアレグレホームという会社で、すぐそばにオフィス
があるということだったので、その足で訪ねてみました」
その日のうちに完成済み住宅の写真を見て、物件をいくつか実地見学。建物のデザインが気にいっただけでなく、理想的な更地も
見つかり、その日に仮契約まで決めてしまった。
普段は慎重に物事を決めるご主人も、この日は即決だった。
「家のデザインや、気に入った土地が見つかったことはもちろん大きいです。ですが一番大きかったのは会社の雰囲気や接客態度
です」N夫人は、以前、金融会社の営業担当をしていた。それだけに、ここに至るまでに出会った工務店や住宅メーカーの接客姿勢に何度もがっかりさせられてきたという。
「強引な営業も嫌ですが、あまりにビジネスライクでそっけないと不安になります。また、最初は低姿勢でも、金額の話になると
急に態度が変わる会社もありました」
その点で、アレグレは程よい塩梅だったという。売り急ぐわけでもなく、とはいえこちらが要望を出せば期待以上の答えが
返ってくる。
「どんなにいい商品を売っていても会社の雰囲気や接客が、自分に合わなければそこで買わないと決めていました。家を建てた
後もその会社とは長い付き合いになりますからね。家を買うというのは『安心』を買うことですから」
営業経験のあるN夫人が、住宅会社の本音を見分ける方法をひとつ教えてくれた。
「自分が知っていることでもわからないふりをして、下手(したて)に出てみるといい。その対応に営業担当者の本音が
出ますよ」

地域に溶け込める「安心」を用意

社風や接客を重視した会社選びにおいて、N夫人の直観は当たった。
完成した家の芝植えの手伝いにアレグレの社員が手伝いに来た。その後も折を見て誰かが顔を出してくれるので、ちょっとした
修繕や設備の付加を気軽に頼める。アレグレホームで家を建てた後の、N夫人の楽しみの一つが「ミセス倶楽部」だ。
アレグレホームが、自社で家を立てた顧客や、家作りに興味のある女性に声をかけ、インテリア作りや簡単な家の補修などを教え
るコミュニティ・サークルである。毎月開催されるこのサークルのメリットは知識や技術を得られることに留まらない。
まず、同じ会社で家を建てた同志の情報交換ができる。そして、N夫人のように縁のない場所から引っ越してきた人にとっては、
近所づきあいのきっかけができる。
家を建てるというのは、その地域に根を下ろすということだ。地域コミュニティに溶け込む場を提供することも、住宅会社が提供
すべき「安心」のひとつである。
「浜野という場所も気に入っています。閑静ですが、買い物や公共施設など必要なものはそろっている」
自分でゼロから作り上げた家庭菜園を眺めながら話すN夫人。
家という器に、今日も新しい楽しみを盛り付けている。

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