お客様の声
S様邸
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マイホーム購入のきっかけは何ですか

御主人:上の子が生まれた12年前くらい前からですね。
最初は土地を購入してそこに建てようと思っていたんですが、なかなか良い土地がなくて、延び延びになっていました。
もともと、この場所の一軒家に住んでいて、近所の状況も分かっていたので、結局ここに立て直すことにしました。

S様邸
アレグレホームはどこで知ったのですか

御主人:具体的にアレグレホームに決めたきっかけは、友人の紹介です。
「一番いいところを紹介してくれ」ってお願いしました。

こだわりのポイントを教えて下さい

御主人:どこを見ても、こういう打ち合わせしたなとか、随所随所にあります。
今までの生活の中でこうなら良いなと思っていたポイントをためといたんです。

あえて言うならどこでしょう(笑)

御主人:まず、2階にリビングを持ってきたことです。24畳あります。
玄関につながる吹き抜けの部分を作ったことで、子供たちが「ただいま」って帰ってくるのも見えるようにしました。
ほとんどイメージは決まっていて、子供の生活と動線も考えられていて、部屋の中に洗濯物が干せる空間が欲しいとか、
パソコンをする空間が欲しいとか、お風呂の脱衣所には銭湯のような収納も欲しいとか。

S様邸

御主人:リビングの壁は一部タイルにして、床材は1枚の板の幅も考えました。
ドアを閉めたとき開けたときの見え方も考えています。
シューズクロークの取手も普通の付け方と逆にしてもらって、扉を開けたら隙間が見えなくなるようにとか。
リビングの手すりも、木枠の天板の切り方を工夫しています。
ちょっとしたところもデザインしてくれているわけです。にくいことするな~と思いましたね(笑)

S様邸

御主人:リビングの梁も色を変えるので、天井から少し出して全体を見せた方がいいかもねということになりました。
本当は、梁がある部分は壁にする予定だったんです。それが、腰壁にするって話になって。
階段がつくかつかないかというタイミングに、やっぱりキッチンからの眺めを考えたときに腰壁があると
階段が見えなくなるので、はずしてもらったんです。

S様邸
一番苦労したところはどこですか

御主人:実は外構が一番難しかったかもしれませんね。
家の中の間取りだと、空間をあっちにこっちにと色々な組み合わせができるんですが、外構の場合は、
スペースが限られていますからね。
さらに、外構の打ち合わせの時には、ほとんど家の外観が決まっているので、そのイメージに合わせて考えるのが難しいんです。

例えば、カーポートなんかは、自分の車の制約もあります。
私の乗っている車はホイールベースが長くて車高も低いので、擦らないように傾斜など細かい調整をしてもらいましたね。

それから、室外機の位置を考えました。
外から見てあちこちに室外機があったらかっこ悪くなっちゃうので。
室外機は北側にずらっと並べたかったんです。隠蔽配管をするときにすべて位置を決めました。

テラスの格子はゼロから設計してもらいました。
既製品では、上下どちらかにガラスをはめ込むタイプしかなかったのですが、それじゃかっこ悪いよねということになって、
枠を作ってそこにガラスをはめ込んだんです。特注品です。

施工途中に設計士からの臨時提案もあったそうですね

御主人:階段上になっている素敵なシューズクロークは、
設計担当の方が大工さんに言ってくれて実現しました。
住んでから分かったことなんですが、シューズクロークを
よくよく見たら、板と板の間に細い板をかませてあって、
細かい細工を施してくれていました。

S様邸
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御主人:さらに、リビングのガラス入りの手すりも、最後の最後で変更になったんです。
本当は2本の柱で手すりを支える予定だったんですが、強度の面で問題があるだろうという話になって、
柱の太さから全て変更になったんですよ。
その時に現場で打ち合わせをして、手すりの天板の厚みが3センチなので、縦の桟の太さは強度の面から6センチくらいは
必要だということだったので、間に溝を切ってもらいました。
その結果、統一感が出てデザイン的にシャープに見えるようになりました。

天井と窓ガラスの位置のせいか、独特の統一感がありますね

御主人:下がり壁を作るのが普通だと思いますが、窓ガラスが天井から
すぐ近くにあります。
よく見ると、他の部屋も窓の高さをあわせているんです。
こういうちょっとしたところの積み重ねが全体的なイメージを作っていくんです。
最初の設計では70%くらいで、残りの30%は、間取りを変えたり窓を抜いてみたりしながら試行錯誤を繰り返してもらいました。

マイホームを検討中の方に経験者として何かアドバイスはありますか

御主人:私の場合、1階がリビングで日が当たらない家だったので、
逆転の発想で2階をリビングにしようというところから始まったんです。
これから土地を買う人は、時間を変えて何度も見に行くことをお勧めします。
近所の住民の洗濯物の干し方を観察したり、雑草やコケの生え方を確認して、
湿気の多い土地ではないかなどチェックして下さい。
外壁を見るだけでもカビっぽいかどうかが分かりますよ。

S様邸
インタビューを終えて

この家に名前をつけるとしたら、どんなキーワードですかとS様にお尋ねしました。
すると、「陰影」、「スタイリッシュ」、「都会」という3つの言葉を挙げて下さいました。
今後も施主様が求める機能性やビジュアルイメージを具体的に実現するためのお手伝いができるよう、
細部に渡りこだわり抜きます。

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