社長ブログ
2022年9月29日
生き仏の言葉

仙台の慈眼寺住職 塩沼亮潤 大阿闍梨
千日回峰行、四無行、八千枚大護摩供を満行された方で大変尊敬してます。
千日回峰行
吉野山金峯山寺蔵王堂から大峯山山上ヶ岳頂上までの険しさを極める山中を1日48km、年間およそ120日、9年の歳月をかけ、1000日間歩き続ける。たとえ病や怪我、嵐の日であろうと、行半ばで辞めることは許されない。死出の旅を意味する白装束に身を包み、迫りくるあらゆる限界に耐え、ひたむきに歩き続ける。もし行半ばで辞めるときは短刀で自害しなければならない。まさに荒行中の荒行である。
四無行
一切の食物、水を断ち、眠らず、横にならず、これを貫くこと9日間、堂にこもり真言を唱え続ける「四無行」に挑む。行の最中命を落とすこともある過酷さで、あらゆる感覚が研ぎ澄まされ、線香の灰が折れて落ちる音さえも聞こえたという。その厳しさゆえに、現代では千日回峰を果たした者にしか許されない、命を賭けた難行である。
八千枚大護摩供
四無行後の新たな行である。五穀と塩を断ち、100日間に渡り護摩を焚き上げる「八千枚大護摩供」。生きるために必要なものを極限にまで制限して行われるこの行もまた、想像をはるかに絶する厳しい修行である。
塩沼亮潤さんが今の時代の人に伝えたいこと問われ言っていたことを紹介します
弱腰、逃げ腰ではダメ
ほんの少しでも退いてはいけない
これがダメならこの手を打とう
その手もダメならこの手を打とうと次から次へと動いているうちに良くなっていくものです
数々の荒業を越え、得た境地の方が いま思うことが逃げ腰にならずアクションを起こし続けるというシンプルなことでした
もちろんシンプルといってもなかなかできることではありません。でも、やろうと思えば特別な人でなくてもやれることだと思います
なんでもいい
自分の信じる軸を持ち、それを頼りに生きていく強い意志が幸せの道へと導いてくれるのだと思います。
幸せの、出発点に。
千葉市 工務店
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