2025/08/28
第9回:「平屋の“コストのリアル”と、暮らしに合った選び方」
こんにちは!
千葉県・埼玉県・東京都23区で一人暮らし専用のガレージハウスやデザイン住宅をプロデュースしているアレグレホームの横堀です。
「平屋って高いんですよね?」
ご相談の中でよくいただくこの声。
たしかに一般的には「平屋=割高」というイメージを持たれがちです。
でも、アレグレホームでは違います。
実は当社では、平屋でも2階建てでも、コストに大きな差はありません。
本当に大事なのは「どんな暮らしをしたいか」という視点。
今回は、アレグレホームの注文住宅における“平屋のコストのリアル”についてお話しします。
■ 一般的には「平屋=割高」と言われる理由
まず、世の中で「平屋は高い」と言われる背景を整理しておきましょう。
- 基礎や屋根の面積が大きくなる:
同じ床面積でも、平屋は地面に広がる分、構造的に必要な面積が増えます。 - 広い土地が必要になる:
階層がない分、建物が土地に“横に”広がります。 - 構造的な工夫が必要な場合もある:
梁の補強などが加わるケースもあります。
これらの要素が組み合わさり、一般的な工務店やハウスメーカーでは、平屋の方が坪単価が上がることが多いのです。
■ アレグレホームでは「平屋=割高」は当てはまらない
私たちアレグレホームでは、設計や施工の工夫・仕様の統一・適正な原価管理によって、
2階建ても平屋もコストの差がほとんどありません。
そのため、以下のような方にとっては平屋の選択が「自然な流れ」になります:
- 将来も安心して住める「バリアフリーな家」が欲しい
- 家族とのつながりを感じる暮らしがしたい
- ワンフロアで家事が完結する動線が欲しい
- コンパクトでもゆとりある空間を求めたい
つまり、価格で決めるのではなく、“暮らし”をベースに家の形を選べるのが、私たちの強みです。
■ 平屋の“見えないお得”とは?

実は平屋には、住んでからこそ感じられる「コスパの良さ」があります。
- ✅ 階段がないことで、バリアフリー対応のリフォームが不要に
- ✅ 空調の効率が高く、冷暖房費の削減にも
- ✅ 外壁・屋根のメンテナンスも足場不要で管理コストが抑えられる
- ✅ 家族の気配が常に感じられ、見守りやすい設計に
これらはすべて、**長期的に見たときの“暮らしの経済性”**に直結します。
■ 「高い・安い」ではなく「合う・合わない」で選ぶ家づくり

注文住宅は、一生に一度の大きな買い物。
その中で、「高いか安いか」という視点だけでは、本当の意味での満足にはつながりません。
だからこそアレグレホームでは、お客様の“暮らし方”にフィットするかどうかを最も大切にしています。
平屋も、2階建ても、どちらも良い選択肢です。
でも、将来を見据えて、永く安心して暮らせる家をつくるなら、
コストの差がない今、平屋という選択肢を前向きに検討してみてはいかがでしょうか?
施工事例もこちらから、是非覗いてって下さい!