2026/02/26
第3回賃貸という安心、本当に安心?

こんにちは!
千葉県で一人暮らし専用のガレージハウスやデザイン住宅をプロデュースしているアレグレホームの横堀です。
家賃は“身軽さ”の代わり?
ひとり暮らしをしていると、賃貸はとても気楽な選択に思えます。
転勤があれば引っ越せる。
設備が古くなれば住み替えられる。
大きなローンを背負う必要もない。
「持たない安心」という考え方は、確かに合理的です。
けれど毎月の家賃は、住んでいる限り払い続けるもの。
それは“身軽さ”の代わりに払い続ける費用とも言えます。
10年、20年と振り返ったとき、
その総額は決して小さくありません。
将来の住まいは、誰のものか
もうひとつ、見落とされがちなのが“将来”です。
年齢を重ねたとき、
今と同じ条件で借り続けられるかどうか。
更新のたびに家賃が上がる可能性はないか。
老後に住まいを探す不安はないか。
賃貸が悪いわけではありません。
ただ、安心だと思っていた選択が、
実は“今だけの安心”ということもあるのです。

コンパクトな持ち家という現実解
一方で、持ち家と聞くと
「大きな家」「大きなローン」というイメージが先に立ちます。
けれど、もし延床20坪前後のコンパクトな家ならどうでしょうか。
必要な空間だけを整え、
無駄を削ぎ落とし、
ガレージも含めて“自分サイズ”で設計する。
背伸びをしない規模であれば、
毎月の支払いは家賃と大きく変わらないケースもあります。
しかも、それは“自分の資産”として残る住まいです。
安心のかたちは、一つではない
賃貸か、持ち家か。
正解はひとつではありません。
ただ、「ひとりだから賃貸」という固定観念は、
そろそろ見直してもいいのかもしれません。
ひとりだからこそ、
身の丈に合った家を持つ。
ひとりだからこそ、
自分の拠点をつくる。
その選択肢があることを、
知っているかどうかで未来は変わります。
次回は──
次回は「ひとり暮らし住宅の“ちょうどいい広さ”」をテーマに、
具体的にどれくらいの規模が現実的なのか、
20坪前後というサイズ感を掘り下げていきます。
“大きな家”ではなく、
“ちょうどいい家”とは何か。
もう少し、具体的に考えてみましょう。
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