2026/04/16一人暮らし
第10回 コストのリアル。いくらで建てられるのか

こんにちは!
千葉県で一人暮らし専用のガレージハウスやデザイン住宅をプロデュースしているアレグレホームの横堀です。
「一人暮らしの家=安い」は本当か
ここまで読んでいただいて、
「一人暮らしの家、ちょっといいかも」と感じていただけた方も
いるかもしれません。
ただ、そこで必ず気になるのが
“実際いくらかかるのか”という現実です。
コンパクトな家だから安い。
そう思われがちですが、
実はそれだけではありません。
小さいからこそ、コストは変わらない部分もある
例えば、キッチンやお風呂などの設備。
これらは家の大きさに関係なく、
一定の費用がかかります。
また、基礎や構造、申請費用なども同様です。
そのため、
単純に「広さが半分だから金額も半分」とはなりません。
一方で、延床面積がコンパクトになることで、
全体のコストが抑えられるのも事実です。

現実的な目安を知る
ひとり暮らし住宅の場合、
延床20〜25坪前後で考えると、
総額としては
2,000万円台後半〜3,000万円前後が
ひとつの目安になります。
もちろん仕様や土地条件によって前後しますが、
極端に高額になるわけでも、
極端に安くなるわけでもありません。
大切なのは「月々いくらか」
重要なのは総額よりも、
月々どれくらいの支払いになるかです。
例えば、同じ金額でも
支払い期間や金利によって負担は変わります。
家賃と比較したときにどうか。
将来的な安心につながるか。
そうした視点で考えることが、
後悔しない家づくりにつながります。

コストは“制約”ではなく“設計条件”
コストというと、
どうしても制約のように感じてしまいます。
ですが実際には、
設計の方向性を決める大切な要素です。
どこにお金をかけるのか。
どこをシンプルにするのか。
無駄を削り、
自分にとって必要なものに絞る。
それはこれまで考えてきた
ひとり暮らし住宅の考え方とも一致します。
「現実にできる」という安心感
ここまで読んでいただいた中で、
「いいけど、自分には難しそう」
そう感じていた方もいるかもしれません。
ですが、
実際のコスト感を知ることで、
「もしかしたら現実的かもしれない」
そう思えることもあります。
その感覚こそが、
家づくりの第一歩です。
次回は──
次回からは、
「帰りたくなる家の条件」というテーマで、
実際に暮らし始めたときの
日常の変化について掘り下げていきます。
ただ住むための家ではなく、
帰ることが楽しみになる家へ。
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