仕事もできるようデスクや機器を置けるスペースも確保し、住む・休む・整える・趣味に没頭する——全部が無理なく回る、“自分にぴったり”の一棟に仕上がっています。 D様邸
千葉市緑区

「箱がふたつ。」潔さと遊び心を両立した、一人暮らしガレージハウス。
白と黒の2つの箱を重ねたようなシンプルな外観に、黒いボリューム側は赤い玄関ドアと白いポストでアクセント。余計な装飾は削ぎ落としつつ、パッと目に残る“メリハリ”がこの家の第一印象です。
主役はもちろんガレージ。レンガ調の仕上げとダウンライトで、昼でも夜でも「ここに居たくなる」空気感に。シャッターはあえてオーバースライダーにせず、開けたときに照明で愛車がしっかり照らされる演出を優先しました。深型シンクも設けて、バケツや雑巾洗いなど“手を動かす作業”がとにかくラク。さらに、ガレージで過ごす時間を前提にエアコンも装備し、将来のEVに備えたコンセントまで準備しています。そして何より、リビングからガレージを眺められるこの距離感が最高です。
居住スペースは“一人用”として必要十分なサイズに最適化。収納・キッチンは大きすぎず、でも普段使いにはしっかり応えるちょうど良さ。お風呂は0.75サイズを選び、コストを抑えながら「やりたいことは全部やる」を貫きました。内装はグレーを基調に、床はブラックチェリーで落ち着きと温もりをプラス。仕事もできるようデスクや機器を置けるスペースも確保し、住む・休む・整える・趣味に没頭する——全部が無理なく回る、“自分にぴったり”の一棟に仕上がっています。
外から見ると窓が少なくプライバシー重視。でも、2階の大きなFIX窓が光をしっかり取り込み、家の奥まで明るさを運んでくれる。閉じて守って、内側は開放的。そんなギャップも、この家の気持ちよさです。


























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