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2026/04/02一人暮らし

第8回 ちょうどいい距離感のある家

第8回 ちょうどいい距離感のある家

こんにちは!
千葉県で一人暮らし専用のガレージハウスやデザイン住宅をプロデュースしているアレグレホームの横堀です。

ひとり暮らし=孤独ではない

ひとり暮らしと聞くと、
「自由」と同時に「孤独」をイメージする人もいます。

ですが実際は、
“誰とも関わらない暮らし”ではありません。

友人が来る日もあれば、
家族と電話をする時間もある。
ときには誰かと過ごす時間もある。

だからこそ大切なのは、
“距離感を選べる家”であることです。

近すぎないリビング

例えば、リビング。

一人で過ごすときは落ち着ける場所でありながら、
誰かが来たときには心地よく過ごせる。

そのためには、
開放的すぎないサイズ感がちょうどいい。

広すぎると落ち着かず、
狭すぎると窮屈になる。

ひとり暮らし住宅では、
“少し余裕がある”くらいの距離感が最適です。

見せる場所と見せない場所

生活していると、
どうしても見せたくない部分は出てきます。

だからこそ、
“見せる場所”と“見せない場所”を分けることが重要です。

例えば、玄関からリビングへの動線。
来客時に視線が抜ける範囲は整える。
一方で、プライベートな部分は少し奥に配置する。

それだけで、
同じ広さでも居心地は大きく変わります。

ガレージという“ちょうどいい距離”

ガレージは、
家の中でも外でもない、少し曖昧な空間です。

だからこそ、
人との距離を調整する場所としても機能します。

友人と軽く話す。
ひとりで少し作業する。
完全に家の中に入る前のワンクッション。

この“ちょうどいい距離”が、
暮らしに余白をつくります。

距離感をデザインするという考え方

ひとり暮らし住宅では、
単に間取りをつくるだけでは不十分です。

どこでくつろぐのか。
どこまで見せるのか。
どこに余白をつくるのか。

そうした“距離感”を意識して設計することで、
暮らしの質は大きく変わります。

近すぎず、遠すぎない。
それが、長く心地よく住める家の条件です。

次回は──

次回は「無駄を削った間取り」というテーマで、
ひとり暮らし住宅における
“ちょうどいい広さと機能”について掘り下げていきます。

広ければいいわけではない。
削ることで見えてくる価値とは何か。

より具体的な間取りの考え方にも触れていきます。

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