〒260-0824 千葉県千葉市中央区浜野町751番地
定休日:毎週火曜日・水曜日、年末年始 営業時間:10:00~18:00

TEL:0120-111-620

メニューを開く

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

お電話でのお問い合わせはこちら

TEL:0120-111-620TEL:0120-111-620

〒260-0824 千葉県千葉市中央区浜野町751番地
定休日:毎週火曜日・水曜日、年末年始 営業時間:10:00~18:00

  • Instagram
  • LINE
BLOG

2026/04/09

第9回 無駄を削った間取りという考え方

第9回 無駄を削った間取りという考え方

こんにちは!
千葉県で一人暮らし専用のガレージハウスやデザイン住宅をプロデュースしているアレグレホームの横堀です。

広ければいいわけではない

家づくりを考えるとき、
「広さ」を基準にしてしまうことは多いものです。

リビングは広く、収納も多く、
できれば余裕のある間取りにしたい。

ですが、ひとり暮らし住宅においては、
その考え方が必ずしも正解とは限りません。

広さを求めすぎると、
使わない空間や動きにくい動線が生まれてしまいます。

“使う場所”だけを残す

無駄を削るというのは、
ただ小さくすることではありません。

「実際に使う場所だけを残す」という考え方です。

リビングで過ごす時間。
寝室で休む時間。
ガレージで趣味に触れる時間。

そのひとつひとつを基準にして、
必要な広さと配置を考えていく。

すると、自然と“ちょうどいい間取り”が見えてきます。

動線をシンプルにする

ひとり暮らしの家では、
生活動線はできるだけシンプルな方が心地よくなります。

玄関からリビングへ。
リビングから寝室へ。
ガレージから室内へ。

無駄な移動や回り道がないことで、
日々のストレスは大きく減ります。

コンパクトな家ほど、
この“動きやすさ”の価値は大きくなります。

余白は削らない

無駄を削るというと、
すべてを詰め込むイメージを持たれるかもしれません。

ですが実際には、
“余白”こそが重要です。

例えばガレージの一角。
椅子を置いて少し過ごせるスペース。
何も置かない床の余裕。

そうした空間があることで、
暮らしにゆとりが生まれます。

削るべきは無駄であって、
余白ではありません。

小さくても満足できる家

ひとり暮らし住宅の魅力は、
大きさではなく“密度”にあります。

必要なものが、必要な場所にある。
無駄な移動がなく、心地よく過ごせる。
自分の時間に集中できる空間。

それが整っていれば、
家は小さくても十分に満足できます。

むしろその方が、
暮らしの質は高くなることもあります。

次回は──

次回は「コストのリアル」というテーマで、
ひとり暮らし住宅にかかる費用や考え方について、
現実的な視点からお伝えします。

小さな家=安い、とは限らない。
その中でどう考えるべきか。

実際の家づくりに近い内容に踏み込んでいきます。

\無料相談・見学予約受付中/
👉 家づくりの第一歩をアレグレホームと。
👉 LINEでのご相談もお気軽にどうぞ!

施工事例もこちらから、是非覗いてってください!

イベントも開催中です!ご来場お待ちしております!

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら

TEL:0120-111-620TEL:0120-111-620

〒260-0824 
千葉県千葉市中央区浜野町751番地
定休日:毎週火曜日・水曜日、年末年始 
営業時間:10:00~18:00

ページの先頭へ戻る