「外は静かにカッコよく、中はめちゃくちゃ実用的」ギャップで好きになる家 O様邸
東金市

外壁(ファサード)
外観は「木目×黒の塗り壁」で、余計な線を全部そぎ落とした“箱の美しさ”が際立つ一棟。窓が少ないぶん、陰影と素材感が主役になって、すごく洗練された佇まいになりました。
駐車はゆったり4台分。シンボルツリーと空の抜けが合わさって、シンプルなのにちゃんと絵になる外構です。ポストはミラタップ(旧サンワカンパニー)の「オスボール」。家の世界観にスッと馴染む、いいアクセント。
玄関
中に入ると印象がガラッと変わって、実は“明るい家”。
外から見ると窓が少なくて「中、暗いのかな?」って思われがちだけど、答えは中庭。玄関からフィックス窓越しに光が入って、気持ちがいい。
リビング
床はタイル調の「ダイヤモンドフロア」。白くて上品なツヤ感で、毎日がちょっと“憧れのタイルの家”気分。
リビング自体は大きすぎないのに、中庭が2か所あることで視線が抜けて、体感が広いのも気持ちいいポイント。
収納
収納も賢くて、リビング収納の奥行きを洗面側と“半分こ”。
80cmを40cm+40cmで使い分けるから、リビングも洗面も「入れたい物がちゃんと入る」ちょうどよさ。
寝室
寝室はあえて4.5帖。「寝るだけ」に割り切って、掃除もラクに。
でも中庭に面してるから圧迫感が出ない。WICは中央で左右に分けて、夫婦で使いやすい仕様。
キッチン(パントリー・キッズスペース)
キッチン奥の“本来パントリーになりそうな場所”は、子どもが小さい今はキッズスペース。料理しながら目が届く距離感が、いちばん現実的に助かるやつ。成長に合わせて必要なくなったら食品庫として活用します。
さらにキッチン前の壁を高くして、多少片付いてなくてもリビング側から見えにくい工夫も入れてます。
洗面所
洗面〜お風呂は、洗濯して・干して・取り込んで・畳むまでが同じ場所で完結する設計。中庭に面しているから、スクリーン越しに光と風を取り込みつつ、外からの視線はしっかりカット。洗濯物を取り込んだら、その場でサッと畳めるので、“取り込んだ洗濯物がリビングに山積み”が起きません。
さらに気持ちいいのが、洗面の位置。
リビング背面の収納と隣り合わせにしてあるから、タオル・洗剤・日用品・ストック類が迷子にならない。生活感が出やすいエリアなのに、動線と収納がセットで組まれているので、片付けが“頑張る作業”じゃなくて“流れ”になる。
そしてそのまま、キッチンへも自然につながる。
リビング→キッチン→洗面(脱衣)→中庭、がひと続きで回るから、料理しながら洗濯、片付け、家事の同時進行がめちゃくちゃラク。端部(家の隅・つなぎ目)まで暮らしを想定して設計した家って、こういうところで差が出ます。












































