2026/07/02一人暮らし
第6回 「趣味がもっと好きになる家」

こんにちは!
千葉県で一人暮らし専用のガレージハウスやデザイン住宅をプロデュースしているアレグレホームの横堀です。
趣味を楽しむ時間も、暮らしの一部
家づくりを考えるとき、多くの人は間取りや設備、収納などをイメージするかもしれません。
もちろん、それらは毎日の暮らしに欠かせない大切な要素です。
でも、一人暮らしの家だからこそ考えてほしいことがあります。
それは、「趣味を楽しむ時間」も暮らしの一部として考えることです。
好きなことを思い切り楽しめる家は、毎日の満足度を大きく変えてくれます。
趣味は人それぞれでいい
趣味と聞くと、特別なものを思い浮かべるかもしれません。
でも、趣味はもっと身近なものです。
コーヒーを淹れる時間。
映画を観る時間。
読書を楽しむ時間。
ゲームをする時間。
植物を育てること。
料理を楽しむこと。
車やバイク、自転車の手入れ。
キャンプ用品を眺める時間。
どれも、その人にとって大切な時間です。
家は、その時間をもっと心地よくしてくれる場所でもあります。

「しまう」より「楽しむ」
収納というと、「見えないように片付ける」というイメージがあります。
もちろん、それも大切です。
でも、お気に入りのものは、あえて見せる収納にするという考え方もあります。
好きな本が並ぶ棚。
お気に入りのコーヒー道具。
レコードやカメラ。
自転車やアウトドア用品。
植物を飾るスペース。
毎日目に入る場所だからこそ、好きなものがあるだけで気持ちが少し豊かになります。
家は、片付ける場所ではなく、「好き」を楽しむ場所でもあるのです。
趣味があるから、家に帰りたくなる
仕事が終わる。
今日は少し疲れた。
そんな日でも、
「家に帰ったらあれをやろう。」
そう思えるだけで、帰宅時間が少し楽しみになることがあります。
趣味のための一部屋がなくても大丈夫。
リビングの一角でも。
土間の一角でも。
小さなカウンターでも。
ほんの少しのスペースがあれば、自分だけの時間を楽しむことができます。

アレグレホームが考える「趣味のある家」
アレグレホームでは、
「趣味専用の大きな部屋」をつくることだけが趣味の家だとは考えていません。
限られた広さの中でも、
趣味の道具を飾れる棚。
好きな椅子でくつろげる場所。
車やバイクを眺められる窓。
お気に入りの植物を育てられる庭。
そんな小さな工夫の積み重ねが、「自分らしい暮らし」につながると考えています。
だからこそ、一人暮らしの20〜25坪ほどの住まいでも、趣味を楽しめる家づくりは十分可能です。
暮らしがもっと、自分らしくなる
家は、毎日帰る場所です。
だからこそ、好きなものに囲まれて暮らすことには、大きな価値があります。
誰かに合わせるのではなく、
流行だけを追うのでもなく、
自分が心地いいと思える暮らしをつくる。
その積み重ねが、「この家にしてよかった」という満足感につながっていきます。
趣味を楽しめる家は、特別な家ではありません。
自分らしく過ごせる家。
それこそが、一人暮らしだからこそ叶えられる住まいなのかもしれません。
次回予告
第7回
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