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新築

始まりはスタバ心地で暮らしたいから K様邸

千葉市中央区

始まりはスタバ心地で暮らしたいから K様邸

開口サッシでつながる、室内とウッドデッキ

開口サッシでつながる、室内とウッドデッキ

大きなサッシを開けると、室内とウッドデッキがひとつながりになる開放的な空間。
カフェのテラス席のように、家の中と外が自然につながることで、リビングの使い方に広がりが生まれます。

黒いサッシと白い外壁、木のデッキがつくるコントラストは、シンプルでありながら印象的。室内から見ても、外から見ても絵になるように、素材のバランスを大切にしています。

晴れた日は窓を開けて風を通し、雨の日は窓越しにデッキを眺める。季節や天気によって違う表情を楽しめるのも、この住まいの魅力です。

家にいながら、カフェで過ごすような時間を味わえる。そんなお客様の理想を、注文住宅ならではの設計で形にしました。

レンガ壁と大開口がつくる、スタバのような上質なリビング

レンガ壁と大開口がつくる、スタバのような上質なリビング

リビングのアクセントになっているレンガ調の壁は、この家のカフェらしさを象徴するポイントです。
木の床、黒いサッシ、ペンダントライト、造作棚と組み合わせることで、落ち着きがありながらも遊び心のある空間に仕上がりました。

大きな窓の向こうにはウッドデッキが広がり、室内にいながら外の気配を感じられます。家族で食事をする時間、ソファでくつろぐ時間、デッキでお茶を飲む時間。そのすべてが自然につながるように設計されています。

この住まいは、単に“おしゃれなカフェ風住宅”ではありません。
奥様の美意識、ご主人の料理、音楽や読書を楽しむ時間、そして夫婦でゆっくり過ごす日常。そうした暮らしのイメージを一つひとつ丁寧に形にした家です。

好きなものに囲まれながら、自分たちらしく暮らす。
アレグレホームが大切にしている「暮らし方から考える家づくり」が表れた施工事例です。

ご主人が奥様へ料理をふるまう、造作感あふれるキッチン

ご主人が奥様へ料理をふるまう、造作感あふれるキッチン

キッチンは、この家の大切なストーリーが詰まった場所です。
モデルのお仕事をされていた奥様に、ご主人が料理を作ってあげる。そんな素敵な暮らしのシーンをイメージしながら、見た目の美しさと使いやすさを両立したキッチン空間を計画しました。

壁面には木の板張りと造作棚を設け、調味料や食器、調理道具を“隠す”のではなく、“見せながら整える”収納に。お気に入りの道具が並ぶことで、キッチン全体がカフェのカウンターのような雰囲気になります。

黒のカウンター、ガラスのペンダントライト、木の質感が調和し、料理をする時間そのものが絵になる空間に。毎日の食事づくりだけでなく、休日にゆっくりコーヒーを淹れたり、夫婦で会話を楽しんだりする場所としても心地よいキッチンです。

音楽と暮らす、カフェのような趣味空間

音楽と暮らす、カフェのような趣味空間

この住まいの出発点は、お客様から出た「スターバックスのような雰囲気の家にしたい」という一言でした。
木の梁を見せた天井、やわらかな白い壁、黒の照明レール、そして楽器が自然に馴染む小上がりのような趣味スペース。まるでお気に入りのカフェにいるように、音楽を楽しみながら自分らしい時間を過ごせる空間に仕上げています。

リビングの一角に趣味の場所をつくることで、家族と同じ空間にいながら、自分の世界にも入れる。完全に部屋を分けるのではなく、暮らしの中に音楽や趣味が自然に溶け込むように計画しました。

楽器、アンプ、キーボード、デスクスペースまでがインテリアの一部となり、住まいそのものが“好きなものを楽しむ場所”になっています。注文住宅だからこそ実現できる、暮らし方から考えたカフェスタイルの家です。

外時間を楽しむ、もうひとつのリビング

外時間を楽しむ、もうひとつのリビング

室内のカフェ空間からつながるウッドデッキは、家の中にいながら外の空気を感じられる“もうひとつのリビング”です。
テーブルとチェアを置けば、朝のコーヒー、休日のブランチ、夕方のくつろぎ時間まで、日常の中に小さな非日常が生まれます。

外壁は白を基調にし、黒の手すりや照明で引き締めることで、シンプルながらも上質な印象に。木製デッキの温かみと、カフェテラスのような開放感が調和しています。

リビングと外を分断せず、自然につなげることで、家の広がりを感じられるのも魅力です。外で過ごす時間までデザインすることで、暮らしそのものが豊かになる住まいになりました。

カフェ・読書・食事・くつろぎがつながるLDK

カフェ・読書・食事・くつろぎがつながるLDK

リビング、ダイニング、キッチンがひとつながりになったLDKは、この家の中心となる場所です。
スターバックスのように、ただ食事をするだけではなく、コーヒーを飲みながら本を読んだり、会話を楽しんだり、外の景色を眺めたりできる“居場所”として設計しています。

背面には大きな造作棚を設け、家族の本や雑貨、思い出の品を飾れる空間に。黒いフレームの棚、木の扉、ペンダントライト、レンガ調の壁が組み合わさり、落ち着きのあるカフェのような雰囲気をつくっています。

また、キッチンとダイニングの距離が近いため、ご主人が料理をしながら奥様と会話を楽しむこともできます。モデルとして美意識を大切にされてきた奥様にも似合う、日常の何気ない時間が美しく見える住まいです。

デザイン性だけでなく、家族の距離感、暮らしやすさ、収納力まで考えた、アレグレホームらしいカフェスタイルの注文住宅です。

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