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新築

外から見ると、窓の少ない黒い箱のようなスタイリッシュな外観 T.M様邸

千葉市緑区

外から見ると、窓の少ない黒い箱のようなスタイリッシュな外観 T.M様邸

外から間取りを読ませない、防犯性を考えた黒い外観

外から間取りを読ませない、防犯性を考えた黒い外観

黒いガルバリウム鋼板で仕上げた、シンプルで存在感のある外観です。
正面には大きな窓を設けず、高い位置にスリット窓をひとつだけ配置。外から見ても、その窓がどの部屋につながっているのか分かりにくく、室内の間取りを想像されにくい設計になっています。

防犯性を考える上で、外から生活の様子や間取りが分かりにくいことは大きな安心につながります。
デザインとしても余計な装飾を削ぎ落とし、黒い箱のようなスタイリッシュな印象に仕上げました。

外壁にはガルバリウム鋼板を採用。見た目の美しさだけでなく、耐久性やメンテナンス性にも配慮した外装材です。

奥様の気持ちが上がる、白を基調にした明るいキッチン

奥様の気持ちが上がる、白を基調にした明るいキッチン

外観の重厚な印象とは対照的に、室内は白を基調とした明るく爽やかな空間です。
キッチンは、料理が好きな奥様が毎日気持ちよく立てるように、清潔感とデザイン性を大切にしました。

白いキッチン、白い収納、白い天井に、背面のタイルがほどよいアクセントを加えています。
シンプルでありながら、冷たくなりすぎないよう、床の木目が空間全体に落ち着きを与えています。

料理をする場所でありながら、家族の会話が生まれる場所。
奥様の暮らしの中心になるような、明るく心地よいキッチンです。

白・黒・木で整えた、シンプルモダンなLDK

白・黒・木で整えた、シンプルモダンなLDK

キッチン横には、黒いフレームと木の踏板を組み合わせた階段を配置。
白い壁、黒のアクセント、木の温もりがバランスよく調和した、シンプルモダンなLDKです。

この家では、建具や壁をできるだけ主張させず、白と黒を基調にすっきりとまとめています。
空間全体がシンプルだからこそ、キッチン、階段、照明、床材といった一つひとつの素材感が美しく見えます。

間取りは複雑にしすぎず、暮らしやすさを大切に。
シンプルでありながら、住む人の美意識が感じられる空間になりました。

中庭から光を取り込む、明るく開放的なキッチンまわり

中庭から光を取り込む、明るく開放的なキッチンまわり

外からは閉じた印象のある住まいですが、内側には中庭のようなウッドデッキを設け、しっかりと光を取り込んでいます。
大きな窓から自然光が入り、キッチンやLDK全体を明るく照らします。

道路側に大きく開くのではなく、家の内側に向けて開くことで、周囲の視線を気にせず開放感を楽しめるのがこの家の大きな特徴です。
プライバシーを守りながら、明るさも諦めない。住宅街で心地よく暮らすための工夫です。

昼間は自然光が入り、夜はシンボルツリーのライトアップを眺めることができる、暮らしに豊かさを与える空間です。

余白を楽しむ、ホテルライクなリビング

余白を楽しむ、ホテルライクなリビング

リビングは、余計な装飾を抑えたシンプルな空間に仕上げています。
白い壁、濃い木目の床、グレーのソファ、黒のテレビボードが調和し、落ち着いたホテルライクな雰囲気をつくっています。

建具も壁と馴染む白を選び、空間に生活感が出すぎないようにしています。
収納や扉が主張しないことで、リビング全体がすっきりと見え、家族が静かにくつろげる場所になりました。

シンプルな間取りだからこそ、家具や照明、窓から入る光が美しく映える。
毎日を穏やかに過ごすための、上質なリビングです。

生活感をLDKに持ち込まない玄関収納

生活感をLDKに持ち込まない玄関収納

玄関まわりには、可動棚と下部収納を設けました。
靴や日用品、外で使うものをすっきり収納できるため、LDKに生活感を持ち込みにくくなっています。

家全体をシンプルに美しく保つためには、収納計画がとても大切です。
見せる場所と隠す場所をしっかり分けることで、リビングやキッチンの美しさが保たれます。

造作の木棚が、白を基調とした空間にやさしい温もりを加えています。

吹き抜けから光を落とし込む、明るい住まい

吹き抜けから光を落とし込む、明るい住まい

この家の明るさを支えているのが、吹き抜けと高窓です。
外から見ると窓が少なく暗そうに見えるかもしれませんが、室内に入ると高い位置から自然光が落ち、明るく爽やかな空間が広がります。

天井の一部には木を張り、白い空間の中に温かみをプラス。
シーリングファンがあることで、空間のアクセントになるだけでなく、吹き抜けの空気を循環させる役割も果たします。

防犯性やプライバシーを守りながら、光を取り込む。
この家らしさがよく表れた場所です。

上下階をつなぐ、開放感のある吹き抜け空間

上下階をつなぐ、開放感のある吹き抜け空間

吹き抜けは、1階と2階をゆるやかにつなぐ役割も持っています。
高い位置の窓から光を取り入れ、壁面に設けた照明が空間に奥行きと表情を与えます。

外からの視線を避けながら、室内にはしっかりと開放感をつくる。
この考え方が、この住まい全体の設計に一貫しています。

昼は自然光で明るく、夜は照明の光で落ち着いた雰囲気に。
時間帯によって表情が変わる、気持ちのいい吹き抜けです。

照明の陰影まで楽しむ、上質な空間演出

照明の陰影まで楽しむ、上質な空間演出

ガラスのペンダントライトが天井に映し出す、やわらかな光の模様。
シンプルな空間だからこそ、照明の陰影が美しく引き立ちます。

この家は、白・黒・木を基調にしたミニマルなデザインですが、照明によって空間に表情が生まれています。
昼間の自然光だけでなく、夜の雰囲気まで楽しめるように計画されています。

中庭のシンボルツリーをライトアップすれば、室内からも外の景色を楽しめます。
暮らしの中に、少し特別な時間をつくる照明計画です。

木のカウンターと丸い洗面ボウルが印象的な造作洗面

木のカウンターと丸い洗面ボウルが印象的な造作洗面

洗面スペースは、木のカウンターに白い丸型ボウルを合わせた造作洗面です。
シンプルな中にも、素材の温かみとやわらかさを感じられるデザインになっています。

壁付けの照明は、空間にやさしい雰囲気を与え、ホテルやカフェのような印象に。
毎日使う場所だからこそ、ただ機能的なだけでなく、気持ちよく使えるデザインを大切にしました。

家全体のシンプルモダンな雰囲気に合わせながら、洗面にも注文住宅らしいこだわりを取り入れています。


しかし一歩中に入ると、中庭からの光、吹き抜けから落ちる自然光、白を基調とした内装により、想像以上に明るく爽やかな空間が広がります。

この住まいで大切にしたのは、防犯性とプライバシー、そして心地よさの両立です。
道路側には大きな窓を設けず、外から室内の間取りを読み取られにくい設計に。高い位置に設けたスリット窓も、防犯性を意識しながら光を取り込むための工夫です。

外壁には、スタイリッシュな印象をつくる黒のガルバリウム鋼板を採用。デザイン性だけでなく、将来的なメンテナンス性にも配慮しています。

外には閉じながら、内側には中庭と吹き抜けで光を取り込む。
住宅街でも周囲の視線を気にせず、明るく気持ちよく暮らせる、アレグレホームらしいシンプルモダンな注文住宅です。

この住まいは、外から見ると窓が少なく、黒いガルバリウム外壁が印象的なクールな佇まいです。
しかし中に入ると、中庭、吹き抜け、高窓から光が入り、白を基調とした明るく爽やかな空間が広がります。
防犯性を考え、外から間取りを読ませない。
プライバシーを守りながら、中庭で開放感をつくる。
メンテナンス性に配慮して外壁やデッキ材を選ぶ。
そして、料理が好きな奥様が気持ちよく過ごせるキッチンを中心に、シンプルで美しい暮らしを整える。
見た目のかっこよさだけではなく、安心して長く暮らすための工夫が詰まった住宅です。

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