〒260-0824 千葉県千葉市中央区浜野町751番地
定休日:毎週火曜日・水曜日、年末年始 営業時間:10:00~18:00

TEL:0120-111-620

メニューを開く

メガメニュー を開く

メガメニュー を閉じる

お電話でのお問い合わせはこちら

TEL:0120-111-620TEL:0120-111-620

〒260-0824 千葉県千葉市中央区浜野町751番地
定休日:毎週火曜日・水曜日、年末年始 営業時間:10:00~18:00

  • Instagram
  • LINE
BLOG

2026/10/01一人暮らし

第8回「来客用の部屋、本当に必要?」

第8回「来客用の部屋、本当に必要?」

こんにちは!
千葉県で一人暮らし専用のガレージハウスやデザイン住宅をプロデュースしているアレグレホームの横堀です。

「親や友達が泊まりに来たらどうしよう。」

コンパクトな家を考えていると、そんな心配が出てくることがあります。

一人暮らしでも、

「来客用にもう一部屋あった方がいいかな。」

「せめて泊まれる場所くらいは必要かな。」

と考える方もいるかもしれません。

もちろん、頻繁に家族や友人が泊まりに来るのであれば、来客用の部屋をつくることにも意味があります。

でも、年に一度あるかどうか。

もしかすると、数年に一度かもしれない。

そのためだけに、一部屋をずっと空けておく必要はあるのでしょうか。

20坪前後のコンパクトな家では、

「いつか使うかもしれない場所」より、「毎日使う場所」を大切にする。

そんな考え方もあります。

来客用の一部屋は、意外と大きい

例えば4.5帖の来客用スペース。

数字だけを見ると、それほど大きく感じないかもしれません。

でも20坪の家にとって4.5帖は、決して小さな面積ではありません。

その場所があれば、

リビングを少し広くできるかもしれない。

趣味のスペースをつくれるかもしれない。

収納を使いやすくできるかもしれない。

洗面やキッチンに余裕を持たせられるかもしれない。

限られた面積だからこそ、一つひとつの場所が家全体に与える影響は大きくなります。

だから、

「来客用の部屋は普通あるものだから。」

ではなく、

「自分の暮らしに、本当に必要なのか。」

から考えてみてもいいと思います。

年に数回より、毎日の方を大切にする

家は、基本的には自分が毎日暮らす場所です。

朝起きる。

ご飯を食べる。

仕事から帰る。

お風呂に入る。

趣味を楽しむ。

ゆっくり眠る。

それを一年で考えれば、ほとんどの時間は自分のために使います。

一方で、来客が泊まるのは年に数回かもしれません。

それなら、

年に数回のために一部屋を確保するより、

365日使う場所を心地よくする。

そんな優先順位もあります。

「お客様のための家」ではなく、

まずは自分が気持ちよく暮らせる家を考える。

一人暮らしの家づくりだからこそ、できる選択です。

「泊まれる部屋」ではなく、「泊まることもできる場所」

来客用の個室をつくらなくても、泊まれる場所を考えることはできます。

例えば、第7回でも触れた小さな趣味スペース。

普段は書斎や読書スペースとして使い、必要なときだけ簡易的な寝室として使う。

リビングにソファベッドを置く方法もあります。

畳スペースをつくるのであれば、普段はくつろぐ場所として使いながら、来客時には布団を敷く。

つまり、

「来客専用」ではなく、「普段使い+来客対応」

という考え方です。

20坪前後の家でも、一つの空間に複数の役割を持たせれば、来客に対応しながら普段の暮らしも大切にできます。

友達が来る=泊まる、ではない

来客を考えるとき、「泊まれるかどうか」に目が向きがちです。

でも、実際には友人が遊びに来て、

コーヒーを飲む。

ご飯を食べる。

映画を見る。

趣味の話をする。

そんな時間の方が多いかもしれません。

それなら、来客用の個室よりも、

2〜4人で座れるダイニング。

くつろげるリビング。

庭やテラスとのつながり。

そうした場所の方が、使う機会は多くなります。

コンパクトな家だから人を呼べないのではなく、

人が集まる場所をどうつくるか。

そこを考えることの方が大切です。

小さい家でも、人を呼べる

「20坪だと友達を呼んだら狭くない?」

そんな疑問もあると思います。

もちろん、大人数のホームパーティーを頻繁に開くのであれば、それなりの広さは必要です。

でも、2〜3人の友人を招いて過ごすくらいなら、必ずしも大きなLDKは必要ありません。

家具のサイズ。

テーブルの配置。

庭とのつながり。

視線の抜け。

こうしたことを考えるだけでも、同じ広さの感じ方は変わります。

例えば、大きすぎるソファを置かず、必要な人数に合った家具を選ぶ。

ダイニングとリビングを完全に分けず、一つの空間として使う。

窓の先に小さな庭が見える。

そうすれば、14〜16帖程度のLDKでも、日常生活と来客の両方に対応しやすくなります。

20坪だから人を呼べないのではなく、20坪に合った暮らし方を考える。

ここでも、数字だけでは決められません。

来客のために、家を大きくしすぎない

「一応、部屋をつくっておこう。」

家づくりでは、この“一応”が少しずつ積み重なることがあります。

来客用の部屋。

将来使うかもしれない部屋。

なんとなく大きめの収納。

予備のスペース。

もちろん、将来を考えることは大切です。

ただ、その結果、家が必要以上に大きくなれば、

建築費だけではなく、

冷暖房。

掃除。

メンテナンス。

その先の暮らしにも関わってきます。

前回までお伝えしてきた「小さい家のメリット」ともつながるところです。

だからこそ、

「あった方が安心」だけで面積を増やさない。

本当に必要になったとき、別の場所で対応できないか。

そこまで考えてみることも大切です。

アレグレホームが考える「来客スペース」

アレグレホームでは、

「来客用の部屋は必要です。」

とも、

「必要ありません。」

とも、一律には考えていません。

親御さんが頻繁に泊まりに来る方。

友人がよく集まる方。

ほとんど来客がない方。

暮らし方は人それぞれだからです。

大切なのは、

誰が、どのくらいの頻度で、どんなふうに家に来るのか。

そこまで考えること。

年に数回泊まる人のために個室をつくるのか。

普段使っている場所で対応するのか。

ホテルなどを利用する選択も含めて考えるのか。

注文住宅だからこそ、「一般的には」ではなく、自分の暮らしに合わせて決めることができます。

「誰かのため」より、まずは「自分のため」に。

来客のことを考えるのは、決して悪いことではありません。

大切な家族や友人が遊びに来てくれる家。

それも素敵な暮らしです。

でも、そのために毎日の暮らしが窮屈になってしまったら、本末転倒かもしれません。

年に数回の来客。

365日の自分の暮らし。

どちらを優先するのか。

答えは人それぞれです。

ただ、20坪前後のコンパクトな家だからこそ、

一つの場所を一つの用途だけに決めない。

普段は自分のため。

必要なときには誰かのため。

そんな柔軟な空間をつくることができます。

来客用の部屋がなくても、人を迎えられる家はつくれる。

そして、

自分が毎日心地よく暮らせる家だからこそ、誰かを招きたくなる。

それくらいの考え方が、一人暮らしのコンパクトな家にはちょうどいいのかもしれません。

次回予告

第9回
「小さい家だから、こだわる場所を選べる。」

全部を豪華にするのではなく、

キッチン。

照明。

家具。

素材。

趣味の場所。

自分にとって満足度の高いところに、予算や面積を使う。

次回は、**コンパクト住宅だからこそできる“メリハリのある家づくり”**について考えていきます。

\無料相談・見学予約受付中/
👉 家づくりの第一歩をアレグレホームと。
👉 LINEでのご相談もお気軽にどうぞ!

施工事例もこちらから、是非覗いてってください!

イベントも開催中です!ご来場お待ちしております!

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら

TEL:0120-111-620TEL:0120-111-620

〒260-0824 
千葉県千葉市中央区浜野町751番地
定休日:毎週火曜日・水曜日、年末年始 
営業時間:10:00~18:00

ページの先頭へ戻る